※近況ノートは各話エピソードよりも少し早く公開されます。ネタバレにご注意ください※
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☆ボクと魔王と、クロスハート!
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わーい寝坊しました。こう、お盆の疲れがじりじり残っている感じですね。帰省前にたくさん遊んだつもりではいましたが、やっぱ戻ってきてからも自分の休み1日ほしいなー。せっかくなのでお昼に上げてみようかなのテスト。平日なので、朝の出勤ラッシュ時間(かその前)くらいにアップできるようにしてるのですが、ここで読めなかったら次は昼休みタイミングかなあと思うので。
ボクまお、スピンオフですしコンテスト参加作でもなんでもないのですが(なんなら自主企画のひとつにも参加させてない)、予想以上にたくさん読んでいただけているようでとても嬉しいです。はやいもので500PV、コメント100件越えですと(´⊙ω⊙`)ほとんどの方が拙ラブ読了者の方なのか、各話のPVも横ばいで離脱少ないように感じております。うへえ嬉しい…////
物語は過去因縁編も終わり、今日からまた現代舞台となります。いろいろ説明詰め込んだので今日のエピ長いですが、楽しんでいただけると幸いです。
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(以下更新分ネタバレありあとがき)※イラストはXで載せたもののセリフつきverです。
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『第13話 再会と真実と』
ベガスにユノの意識が戻ってきました。同時にベケットの正体も発覚。予想してくださっていた方も多いかも?
魔界や魔族ってなんなのかという部分も明かされました。ルーワイ(=ルヴァヘイル)は神族(だからずば抜けて強かった)ですが、メラゴやキティたちは堕ちた神族から独自の繁栄を遂げた魔族の末裔、つまり生粋の魔界っ子です。監獄生まれ監獄育ち(本人たちは知る由もない)。ガルシは……ちょっと気づく人は気づくかもしれませんな。うふふ。
私は本編に出さない設定をいっぱい作るのが好きなので、基本的に謎は謎のままです。続編作るとしたら使えたらいいなという気持ち。
イラストの上コマはユノの前世である十三代目勇者(名無し)です。これでもおのこですぞ。お顔かわいいイケメンで、ふとまゆはオーリュエンに似ていて、猫目はユノに似ている感じで描きました。ザ・勇者みたいな青年ばかりと渡り合ってきたルーワイも、さすがにこの容姿にはウッとなったみたいですね。でも手加減したわけじゃなく、本当に相打ちで死んでます。なんで十三代目だけそんなに強かったのかはもちろん、チートアイテム「魔招輪」(レプリカ)を持っていたことと、もうひとつは……もうちょっとしたらわかるかもしれない。
魔界の王と「勇者」との因縁の真相を知ったユノ。次に彼女が取る選択は……!?
それじゃあ明日も、さーびすさーびs