二本目の小説を始めます。
タイトル:「転生したのは原始の異世界」
プロット:転生の間に魔女様がいた。神様も女神様もいない異世界への片道切符。
あらすじイメージ
前世の記憶80%カットを条件に、三つのスキルと一つの呪いを得た。この呪いは思ったこと、考えたことの6割が声にでる。迂闊なことを話せないなら、駄々洩れの世界で開き直って真っすぐに生きようと覚悟を決め、心に誓う。
俺は、魔女に産み落とされた世界で、何者かに殺されたアレックスという名の男に転生した。アレックスの記憶は、ひとかけらも残っていない。
国も法律もないのに家名がある。家には、塀もドアも、床もベッドもないけど風呂桶はある。結婚の制度も恋愛の概念もないのに、混血の白銀髪美人のエレナ、ハーフエルフのクリスティア、クオータ猫獣人リアナに出会った。
森には魔獣が溢れ、街では人が人を襲う。そんな原始の世界で俺は生き残れるのか。生き延びるためのヒントとして、魔女様からもらった『回収手帳』を頼りに、初めて触れるものはどんどん回収していく。
家がないなら、家を造ろう。国がないなら、国を造ろう。そんなアレックスと出会う仲間の物語が始まった。
こんな感じで20話ほど書いてみました。今回は不定期更新でリアルタイムで書いていこうと思います。
前作との違いは、
登場人物を絞った。性描写はあっさり目(あくまで作者目線で)。段落の頭下げ。一人称を「俺」
このくらいでしょうか。
気軽に読める感じで、楽しんでいただければ。
よろしくお付き合いください。