さて、今回も同題異話に参加させていただきました。
毎度素晴らしいタイトルを提示してくださる企画主様に感謝を。
「コップの中の漣」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886326967個人的な話ですが、企画参加にあたって、私なりにテーマを決めて書いています。
・大人世代のヒューマンドラマ
・センチメンタル要素大
・どれをとっても、おなじテイストで読める
練習であると同時に、自身の中にあるモヤモヤや、傷ついた過去などを消化する形で書いています。周りからみたら些細なことでも、自分の中では大きな出来事というのは多分にありまして、そういった時、内向的な自分が感じたこと、おもったこと、つたえたかったこと。そんな柔い部分を全力でつまんで引きずり出しています。
そこにコメントを貰えると、自信につながるんですね。
ああ、自分が感じていたことは間違いじゃなかったんだ、って。
そんな仕事疲れの作者の独り言です。