こんにちは、内田ヨシキです!
初美陽一 様から、KAC2025短編「妖精の恋人」のレビューをいただきました!
いただきましたレビューは、↓こちらです!
( https://kakuyomu.jp/works/16818622170852767871/reviews/16818622170992315917 )
初美陽一 様、レビューをありがとうございます!
リャナンシーの伝承は、優れた芸術家たちの多くが短命だったという事実から生まれたと聞いたことがあります。本来はサキュバスや吸血鬼に近い、悪い妖精の側面も強いのだとか。
でも取り憑こうとした相手に受け入れてもらえなかったら? 受け入れてもらえるまで甲斐甲斐しくお世話しちゃうのでは? という発想から、押しかけ女房的なキャラクターになりました!
そして、そんなリャナンシーが現代日本にいるなら、日本人に擬態するはず。その若さや美貌、金髪で違和感がないのは、金髪ギャルJKだ! と確信したのです。
JK妖精リャナンシー、なかなか面白いキャラクターになった気がしますw
今回レビューをくださった初美陽一 様( https://kakuyomu.jp/users/hatsumi_youichi )も、KAC2025に投稿されております!
同じお題で書かれた短編、それはこちら!
『可愛い妖精さんを召喚して、一緒に暮らすぞ★ 「どうも、ゴブリンです」』( https://kakuyomu.jp/works/16818622170993890128 )
タイトルの通り、可愛い妖精を召喚して同居したかったのに、現れたのはゴブリンだという出オチ的な勢いのコメディ短編です。(伝承では、ゴブリンも妖精の一種なのです!)
しかも現れたゴブリンは意外と知性的で、なんなら主人公より頭良さそう。
ツッコミを入れた主人公に対し、冷静に論破してしてしまうやり取りが非常にコミカルで面白いです! ぜひぜひご一読を!
といったところで、また!
なお、連載中新作「Sランク冒険者だけど人間社会が苦手なので、孤高のツンデレドラゴンと居場所を作ることにしました」は毎日AM7:03に更新中です!
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