ありがとうございます!嬉しいです!!
群像劇という意味では、ドン・ウィンズロウの麻薬戦争三部作やパオロ・バチガルピの『ねじまき少女』のような小説、それにテレビドラマの『ブレイキング・バッド』がすごく好きで、それらのように様々な登場人物が織りなす化学反応を自分でも描きたいなと思いながら書いています。
あと、本作ではタイプの違う三人の女性(亜由美、サラ、杏子)を主人公にしていますが、それはジェイムズ・エルロイの「アンダーワールドU.S.A.」三部作なんかの影響もあるのかなと思っています。
これからも精進いたしますので、続きも楽しんで頂けると嬉しいです♪
今後とも宜しくお願いいたします!