小稲荷一照さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

ありがとうございます!とても嬉しいです!

暴力を振るうことの重みみたいなものはちゃんと描きたかったので、それを読み取って頂けたのは、書いた甲斐があったなと思います。

文章が高重力、というのは以前にも言われたことがある気がします。
純文学風、とも言われたことがある気がします。

純文学は意識したことはないのですが、ハードボイルドやサスペンス、国内だと北方謙三や大沢在昌、海外だとドン・ウィンズロウやジェイムズ・エルロイ、スティーブン・キングが好きなので、その影響は受けている気がします。

贅肉のない引き締まった、それでいて感情に訴えかけるような文章をかけるようになりたいですね。
また精進してまいります!

今後とも宜しくお願い致します。

コメント

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