加筆して初原稿の倍位になりました。
未来的な部分をどうしても書き込みたかったので。
作者は遺跡SFな流れがなんか好きです。
マクロス(劇場版)とかナディアとか。
プラントユニット内部はノーチラス号内部的な物を想像して書いています。
そんなわけで本編に書かなかった設定を少し
未来的扉の設定
薄く光るパネルの上に手をかざすとドアの開閉となる
パネル部分は生体認証装置も兼ねていて、簡易セキュリティが施されている。
作中、動作していない扉には通電していないためパネル部分も発光していない。
密閉度は高く開閉時に「プシュ」と音がしたのは廊下と部屋で気圧が若干違っていたため。
これはプラント内で有毒ガスが発生した場合にガスから人を守るための隔壁の役割をしていたもの。
飲み物設定
わかりやすくスタバ風にしたが、実際はサーモスのような保温系マグボトルのような感じ。資源や素材が枯渇気味の状態で使い捨て容器はできるだけ使えないと思われる。
飲み物は多分お茶系でシオン達が来た事で冷凍保存されていたフレーバーを急遽用意している。
作中シオンとシャレイラは手を付けなかったが、飲んでも健康上の問題は全くない。
ただ、イリスが知らないので2,000年以上前の施設である事は間違いなく、手を付けないのは正解だと思われる。
なおこの施設の食べ物は全て液化原材料を合成し調理マシンでプリント出力した物である。
ロボット達の容姿
スケルトン型のフレームを持つロボット。
劣化により機械音がしているが本来は機械音はほとんどしない。
本来はスケルトンフレームの上に生体ボディが装着され人との違いを見つけるのは難しい。
動力は内蔵バッテリーと非接触型給電による電動型である
給電用ドローンが成層圏や宇宙空間に衛星として飛んでいた時代があり、そこから電波給電されていた。
生体ボディの維持管理のために食事を取る事も可能だが、基本はエネルギーキューブと呼ばれる物を摂取しているようである。
クルミの服装
制服姿であるが、半袖に短めのスカート姿で最もメカ的な部分が見えている。
ヒールにニーハイ予定だったが、メカにニーハイは装着不能であり諦めた。
三体の中では露出も多く、もっとも恐怖な容姿となっている
後々の話で美少女化の予定。
シャレイラが目立たない理由。
作中のシオンの会話シーンがシャレイラの口調に似ているのは、原稿ではシャレイラがロボットと話していたため。そこらへんを全部シオンに変更。
シャレイラと言葉が通じないのは後からの設定です。
175話は簡単に書いています。
やっぱり治してますので、また来週公開の予定です。