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雑談 音は書くんじゃない……感じるんだ!

いつも私の作品を応援して下さる皆様、ありがとうございます。久々の雑談です。

今回の雑談は「音」についてです。

例えばSFやファンタジーでもお馴染みの「爆発」ですが、個人的にはかなり描写に困るものの一つです。

それこそが爆発「音」の描写。

一番シンプルというか、よくあるのが「ドカアアアアァァァァン!」とか「ドカーーーーーーン!」といった擬音です。

ただ、「ドカーーーーーーン!」だと自分の思い描くものと違うというか、物足りなく感じることがあるんですよね。

ではどうするか……私は読者のご想像にお任せします。

要するに「具体的な音」は書かずに、「音がした」描写をするということですね。

爆発を例に挙げるなら、

①ドカーーーーーーン!という爆発音がした。
②爆発、そして腹に響くような轟音が全身に叩き付けられた。

私は②を書いた時に、低くて重い音をイメージしましたがいかがでしょうか?

結局のところ、文字しかない小説は読者の皆様の想像で完成するんですよね。

「彼は手を上げた」というシーンがあったとして、それは右手かもしれないし左手かもしれない。

一から十まで作者が全て指定するのではなく、想像の余地を残すというのも小説の醍醐味かなと思います。

そう、決して私が描写不足を補うために読者の皆様に押し付けようなどと思っていないのです……!

では、これ以上ボロが出る前に今回の雑談はここまでということで。

今後も私の作品をよろしくお願いします!

1件のコメント

  • >@luvi-013さん

    ありがとうございます!

    実際に書くとなると四苦八苦しているわけですが(笑)
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