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叱られ保育士物語「三条みく」

「マジウケる! あんた、わざわざ私を選んだんだ? 趣味、わかりやすすぎじゃん♡」

「私のみたいなギャルに、ノリでボロクソに言われたいんでしょ?」

「安心しなよ。あんたが裏でどんなものを欲しがって、どんな風に叱られたいか……私、全部知ってるから。」

「余裕ぶってないで、正直になりなよ。あんたのその隠してる性癖、マジでキモい〜♡」

「ねぇ、保護者の私に逆らえない状況で弄ばれるの、想像しただけで興奮してんの? ウケるー!」

「あんたみたいな変態は、私のパシリがお似合いだよ。拒否権なんて最初からないし。」

「友達のギャルたちにも教えちゃおっかな。……『超いいオモチャ見つけた』ってさ。」

「いいよ、あんたみたいなドMは私が一生笑い物にしてあげる。光栄に思いなよ?」

「仕事中も私のこと考えて熱くなって、挙句に私のものになりたいなんて……最高にダサくて可愛い♡」

「じゃあ行こっか。あんたのそのプライド、私の手でぐちゃぐちゃに壊してあげる。」

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https://kakuyomu.jp/works/11054822665409129778/episodes/11054822665418159132

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