皆様お疲れ様です。ひろひさです。今日も暑いですね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。熱中症にはくれぐれもお気を付けください。
私は『暑い』よりも『寒い』。欲を言えば『涼しい』のが好きなのですが、『暑い』も『熱い』。『熱血』なんてのも好きでして。『熱血』と言えば、やはり『少年漫画』、ですよね!!
タイトルにもある通り、現在鋭意執筆中の『ホッグ・ノーズ』主人公、『梅竹義人』くんですが、彼の誕生、取り分け『ホッグ・ノーズ』誕生にはこの『少年漫画』、それも『週刊少年ジャンプ』がとても大きく関わっております。ジャンプなくして『ホッグ・ノーズ』なしと言えるほどです。
何かを書こうとしていた当時、私は『スパイダーマン ホーム・カミング』を下敷きにヒーロー物にしよう。主人公は書き上げることができなかった小説の主人公、『梅竹義人』にしようということはすんなり決まったのですが、肝心の能力が中々決まりませんでした。
ウルヴァリンやデップーが好きなので再生能力持ちなのは絶対だったのですが、これだけでは弱いと、他にも何か欲しいと悩んでおりました。
そこで私は何を思ったのかパッと目に飛び込んで来た物から連想して能力を決めようと思い、急ぎ近所のTSUTAYAに足を運びました。
そしてウイーンと自動ドアをくぐり、目にしたのが当時大流行していた『鬼滅の刃』、その登場人物である『伊之助』と『ポケモン』の『ピカチュウ』でした!! 主人公がイノシシというかブタなのはこの為です。『ブタのヒーローか。新しい!!』と当時の私は興奮したものです。
『ピカチュウ』要素は電気から『サイコガン』とか『超電磁砲』かなと思い、タコ部分はこれまたサム・ライミ版『スパイダーマン』から『ドクター・オクトパス』、『ファインディング・ドリー』の『ハンク』からです。
なので、今後義人が右手の『サイコガン』を撃つことがあれば、『ああ。心で撃ってるんだなあ』と思って頂ければ幸いですw
さて、前置きが長くなりましたが、タイトル通り第1話っぽい物を書き上げることができました。ですが、以前書いた『ホッグ・ノーズ』よりもスロースタートで、『ピーター・パーカー』がクモに噛まれるまでを丁寧に丁寧に書いてるような、そんな感じです。ヒロイン的な女性は2話目で出すことができたのですが、敵の姿が影も形もでてきません。イマドキじゃないだろうとは思います。やはり、思い付くままに書いているだけでは駄目なのかもしれませんねw
長くなりましたが、これにて近況報告とさせて頂きます。それではお先に失礼致します。ひろひさでした。