第六話の感想について、
「身体を壊して病欠、もしくはドロップアウト
して楽になるために消極的に働いている」
という意見をいただいてるんですが。
一応、自分からの答えも書いておきます。
「それをやって、障がいを負ったその後の人生を考えたことはあるのか?」
です。
私は視界に障害があります。
脳梗塞による視野欠損です。
なので、焦点近くを含め、視界中に見えない死角が多数あるので、
誤字脱字などを完全に潰すことも難しいです。
文章が、文章として『繋がって見えない』ためです。
穴を空けた紙をかぶせて、雑誌のページを見るようなものです。
絵も文章も、全体は見えません。
一部を見て記憶して、それをずらして確認して頭で繋げるしかないです。
なので、この意見に関しては、反論させてもらいます。
この目が治るなら、私はヒールをかけてもらいたいと思いますよ。
なお、障害者手帳は持っていません。
視覚障害は、日常生活に支障が出ても、
障害者手帳はあまり出してもらえないです。
以上です。