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聖地巡礼、について


昨日、地図アプリを開いたスマホを片手に見知らぬ土地で神社を探していました。
周りは海辺の住宅街、古い家が立ち並んでいます。
目の前を子供たちが通ります。ホッピングを担いだ女の子と、自転車を押してる中学生ぐらいの可愛い顔した……これは、どっちだ。と、その子と目が合いました。

「……ッチス」
「え、あ。ッチワ」

やめて!?ハニカミながら照れ臭そうに挨拶しないで!?すぐに目を逸らさないで!めっちゃイイコだけど思春期なんだからムリせんでええのよ?あと、思いがけなかったため自分はいい大人なのに小っちゃな声での挨拶になってしまいました。
そんな二人もどこかへ行ってしまいました。また一人スマホ片手に神社を探します。

そんなわけで昨日、ついでに佐賀の大魚神社と沖ノ島を観に行ってきました。沖ノ島は禁足地でこそないものの女人禁制の聖地です。何となく立ち寄ったのですが、思ったより楽しい体験が出来てよかったです。

で、何のついでかというと「吉田屋」さんという長崎の酒蔵さんにお酒買いに行ってました。片道3時間ですよ。ガソリン高騰してるというのに!おまけに酒蔵さんに滞在時間5分!
いえ、いいんですけどね。諫早湾の上を走ってる堤防道路を運転したりとか。雪の積もった雲仙普賢岳の脇を走ったりとか。好きな音楽掛けながらのドライブ、楽しかったですし。
酒蔵さんも普通の住宅街の中に在りました。蔵ですし、それなりの敷地面積でしたけどね。狭い道を縫うように運転して、店に入るととりあえずある酒全部と御猪口とTシャツをカゴに入れてレジへ。

「ダンボール箱、要ります?」
「あ、ください」

惜しむらくは春限定のお酒の販売が来週からだったということ!ちゃんと調べてくればよかった!

「来週からなんですね・・・」
「そうなんですよー。すいませんね」
「いえー。夏もやるんですよね」
「はい」
「じゃ、その頃また買いに来ます―」

で、5分。途中で立ち寄った長崎のTSUTAYAの方が滞在期間長かったのです。「マネマネにちにち」の3巻買ってオウチに帰りました。

……行きたいところって思い浮かべて、頭に浮かぶのが本屋か酒蔵、ついでに神社しかないのはなかなか寂しいものですね。色々土地にも興味持たなきゃなぁーと思った休日だったのでした。

※オマケ
佐賀に行くと、だいたいどこの観光地に行っても「ゾンビランド・サガ」関連の何かがある。良い関係だなぁー。

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