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AIちゃんと会話してたら何となく出来たの上げてみた

実験小説とでも呼べばいいのだろうか。
タイトル「カクヨム」リリースしました。

昨今巷を賑々しくはやし立てているchatGTPを弄ってみました。実際に会話をするまで「UIが全部英語だし」「しょせん英語圏のモノだし」と偏見まみれで小説のネタにでもなればいいかとはじめてみたのですが……おろ、この子スゲぇ。

これまでのAIは「AIが勘違いしないように正しい文法で」と投げかける質問や要望は、きっちり書いてあげる必要があったのですがchatGTPちゃん、こちらの雰囲気を察するというか、思ってることを推察して「つまり、あなたはこう言いたいわけよね?」と返してくれる。

うん、気持ち悪い!(^_^;)

小説作成のAIでは有名な「とりんさま」や「やみおとめ」は正直、どこか「高性能な人工無能」感がつきまとっていたのですが、この子違うぞ。

もちろん、本格的な小説を書くにはまだ至らないところはありますが……ううん、やみおとめが文学大好き小学生で、chatGTPが図書委員の高校生くらいの差はあるかも。

今後が末恐ろしい子ではあります。

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