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嗤うペンギンの「とびら」説明文を書き直しました

物語がわかりにくい、とのご指摘を受けました。
すでにリリースしてある本編を書き直すのはマズいとも考え、とびら部の内容紹介欄に「オーディン」の説明を書き足しました。

オーディンについては今後、作品に登場するメインキャストの重要人物ですので細かくは本編登場時に語っていきます。

とりあえず、オーディンってのは、
「この世界を統べる神様だった」「何らかの理由で躰に異変をきたした」「輪廻転生に身を任せてしばらく眠ることにするわ」「あ、そういえば自分の身をもいで創った”猫”はどうしたっけ?」「あ、そういえば京都のおもろい一族に自分の部下だった別の神様送り込んだままにしてた」「まあ、自分の分身でもある猫がうまくやってくれるやろ。送り込んだやつは自分が目覚めるまで京都に限らず世界の神様やってくれるか──あ、猫が喰って消滅してくれた方が面倒無くていいか、目が覚めたらまた人間の神様やってやんよ」

ところが目が覚めたら、びっくり、
「置いたままにしてた部下は家から追い出されていなくなってる」「貴族たち意気消沈どころかやりたい放題」「んじゃ、本当に部下の始末したのかとおもったら生きてるぅ、しかも自分が目覚めたのと同じタイミングで神として戻ってくる?」「おいおい、神様は自分ひとりだけだよ。面倒事がふえちゃったじゃないのよ!」「猫何やってたの、え、部下の方についた!?」

と、そういう話。
わかりづらくてごめんなさい。

2件のコメント

  •  どうも。投稿ご苦労様です。
     私がコメントしたばかりに、変更を強いた気もしないではありません。
     しかし、すごい設定ですね。オーディンを主人公に長編1本が書けそうですし、敵キャラとしての魅力十分ですね。扉の方に情報を書き加えられたとのこと。セシリアや初春たち主人公側ばかりでなく、オーディンの魅力に惹かれ、読み始める方も増えると想われます。私もオーディンが美少女設定だったら、オーディンの方のファンになるかもしれません。現実世界ではそうではありませんが、お話の中では、悪役は好きなんですよ。
     『オーディンが分裂しかけている』とのことで、あの話の構成がようやく腑に落ちました。オーディンにとっての自己同一性が保てないかもしれない危機の表現だったのですね。オーディンが分裂するのか?分裂したらどうなるのか、ますますこの先が楽しみになりました。
  • ありがとう御座います。

    せっかくお読み頂いたのに色々惑わせてしまい申しわけ御座いませんでした。

    そして何よりご指摘感謝致します。

    頑張って良い話に仕上げたいと思っております。今後とも宜しくお願いします。
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