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熊本地震

故郷の熊本地震災害の画像が届く度に心が折れそうです。

復興に向けて歩んでいる途中で此の災害…。

郊外のショッピングモールで起きた事故、
設備的に思う処は幾つも有りますが、
其れは公的機関の報告が上るまでは待ちましょう。

ただ悔やまれるのは人的被害です。
来客の避難に尽力されスムーズに全員が屋外に避難したはずなのでは?

私はそう聴いている。

何故又屋内に戻ってしまったのか?

同じ災害に遭った場合の行動を子に疑問を問うてみた。

お客様と自身の安全が最優先、その為の訓練も常に行なっていると答えが返って来る。

それで無事に避難出来た場合に次どんな行動をするか?と問うてみた。


本社に属する部署は勿論判らないが、建物に被害が見られなければ担当店舗内の被害の確認、レジを締め、そして自身の貴重品、スマホ、そして車の鍵を回収すると…。

専門店街に入った店舗は従業員自身が店舗の責任者だからと言う。

あれ程の地震に遭い自身が無事なら兎に角家に帰り家族の無事な顔を見たいと言う。

郊外型のモールの宿命で、営業時間帯はお客様の為の公共交通機関は有っても、店舗が閉店後の交通機関は無く自前の車での通勤となる。

店舗のバックヤードに私物は置かれて、その中にはスマホも車の鍵も在る。

今家族の携帯の番号を覚えている人はいるだろうか?

家族に連絡するにも、家に帰るにも必要になるならば其れを取りに行きたいと思うだろう。

私の想像でしか無いのだが…、
避難後、其の為に店舗内に戻られたのではないのだろうかと…。

同じ歳頃で有り、同じ様な勤め先で起きた事、御本人も御家族も御無念であろうと思う。


公的機関や施設担当者の安全確認が終わるまでは避難場所に留まる事を伝えて置きました。

1件のコメント

  • 本当におっしゃる通りですね。
    無事にお客様の避難を終えて、さて自分ってなった時にスマホ、車の鍵、財布、家の鍵の何も身につけていないとはてどうしようになります。連絡もできないし家に帰る足も無い、職場も気になる。なんとも難しいですね、でも命が一番大事と思って行動しないとですね。
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