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【movie:マズイデンへ向かう三人】 未来をつかめ 2026年2月8日

 高市首相の衆議院解散にともなう選挙、行ってきました。雪やいねいね、と思いながら外に出たら、大半は過酷くな日本の気候に耐えきれずに蒸発して消えていました。いねったー!
(近況おわり)


【movie】は 人類の未来のため、マズイデンへ向かう三人。
https://www.pixiv.net/artworks/140944926
(※画像からは飛べませんので、上記からお願いします)


人類規模の話が、だいぶ前面にでてきました。『ポンロボ』の未来はどっちだ! ちがったドッケだ!


※自作小説の動画をAI利用で作成しています。小説はカクヨムにて公開中です


第95話 魔法使いの館 マズイデン 
https://kakuyomu.jp/works/16818622175783741158/episodes/822139844297101754


バノは歩きながら、髪の毛をいじっています。
ぼさ髪がさらに乱れて、目を隠してしまっています。寝起きのときに見かける姿です。
 ――究極のぼっさぼさに! バノちゃんの髪、それも意味があることなの?

いよいよ二人の打ち合わせも終わりです。高速で思念通話しましたが、マズイデンに到着してしまいそうです。

前方を歩くルズヘザーはイゼクに善後策のようなことを話しています。
「イゼク、防護面積を六割に減らしてはどうかしら?」
「商工議会を納得させられます? つったって、魔法使いがいなくなれば納得もなしも、そうするしかねえですが……」

「広場のアゴラから、パルテノン神殿に上がっていくのが、こんな感じなのかなあ」
とウインは素の自分の言葉を口に出しました。
バノからは思念で返事が届きます。
「そうかもしれないね。そしてマズイデンはドッケという都市の上に建造された、いわば空中都市だ。同じ世界遺産で言うと、メテオラやマチュピチュの連想をしたくなるよ」




4件のコメント

  • シリアスなシーンで申し訳ないのですが、カルバ・エテラのフンは大丈夫でしょうか?
    この大きさだとさぞかしエゲツないモノを落としてくるんじゃないかと心配になりまして😔
  • >月極典さん

    じゃあ真面目にお答えしないと!

    (1)あまり落ちてきません。
     巨大生物は(地球の常識と比べて)あまり食べず、さらに落とす量はわずかです。魔力にして消化してしまう分があるから、という設定です。また、動画だと大量にドッケ上空に飛来しているのですが、物語上では一日に数体がさっと通り過ぎる程度です。AIが「がんばりすぎ」ですね。

    (2)マズイデンの風魔法があります。
    フンどころか、カルバ・エテラ本体が落下や異常接近すると弾きます。そのための魔法施設がマズイデン。さらに常時二人の魔法使いが詰めていて魔法を発動しています。夜は? 範囲は? 威力は? などは少し本編で明かされますので、お楽しみに!

    月極典さんのご心配は、作中でもちょっと関連あるイベントが予定されています。

    明日以降に書くパートですが、落ちたカルバ・エテラを処理する話が出てきます。毒を入り海サリプトンに流出させないために電熱メスのようにした金属棒で温熱処理するのですが、怪獣好きのある少年が(←もう名前を言っているも同然ですが!)「漂着したクジラのガスが危険だって聞いたことがある! ヒトの手術のときも、引火が危険なんだよ」と気づく……なんていう場面も。バノがいないのであの少年(誰かな?)が気づかなかったら腸内ガスであわや四十メートルの生き物爆弾に引火……というヒヤヒヤシーンが待っています!

    あっ、ネタバレしちゃってる!!

  • ルズヘザーが振り返ったあと、バノちゃんと、目があってる感じしますよね。
    なんだかリアル~!!
  • >晴久さん

    終わり際のあたり、たしかにバノが視線をルズヘザーで止めたように感じますね。
    髪の毛や波まで動いていて、臨場感あふれる動画にしてもらうことができました。
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