お正月用に買ったユズ、存在を忘れがちだけれど、冷蔵庫内だからまだきっと食べられる……はず。
(近況おわり)
【画像】は最後の『二匹のウサギ』。描き手はChatGPTです。
会話も、なんだか最近けっこう上手になってきた気がするChatGPT。でも小説を読む力はまだまだです。たぶん連続した長編ということがわからないっぽい。「そんな簡単なことが?」と感じますよね。そんな簡単なことが、まだわからないんです。
自作品(「さようなら、ケルシー」あたり)を読んでもらうと、「オンボロ・カーゴォという人物がいきなり出てきて説明不足」とか、とんでもないことを言い始めます。ケルシーに入る前から話題にしてきたのに!
でも、絵には魂が感じられるんですよね。
動きや重力を考えていて、パルミの涙やチャームに自然に視点が定まるように描いている……ように思えてしまいます。
『助けて、ドンキー・タンディリー』の着水の絵もそうなのですが、人物に気持ちが乗っている絵だなあと感じます。
もうこの進歩が、もとにもどることはない。そう思うと、恐ろしい気持ちもします。
たぶん二年前にはこの絵は人にしか描けなかった。AIの絵でみんな下手なのを笑っていたのに。(今もちょっと名残がありますね!)
こんな涙を流したパルミも、今日は(第三章では)「おしりズモウ」とか言って楽しそうでした。この涙を忘れていないけれど、笑えています!
