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【画像・壮大なカルバ・エテラの群れ】 入り海サリプトンとドッケにて

 四十メートル。
 その巨大な体を上昇気流も利用して、また魔力に満ちた羽ばたきで天空へと運んでいくカルバ・エテラ。
 求婚行動だとされています。


 第二章の最初に見えていたカルバ・エテラたちが、いよいよクローズアップされるときが来ました。


【画像】は壮大なカルバ・エテラの群れ。

この絵の構図の取り方、描き手の技量が高いことに舌を巻きます。
上を見れば見上げたように、下を見れば見下ろすように。
舞い上がるカルバ・エテラたちと入り海サリプトンの光景を十二分に描き出してくれました。


若いカルバ・エテラのオスは、その力をメスに示すために自分より重い岩塊を天空に運びます。
天空には「空の道」と呼ばれる物が浮きやすいゾーンがあり、ここまで舞い上がっていくのです。

今日の公開ぶん、『ポンロボ』第三章第75話『ケルシー滅亡の予兆』にも、関わってきます。


6件のコメント

  • 確かに、見てる側に浮遊感を味わわせてくれますね。
  • >ふみその礼さん

    画像タップ(orクリック)で拡大できるのですが、入り海が美しくてそれだけでもドッケに飛んでいきたくなるほどです。

    まだ一行も本文で記述がないドッケなんですけれどね。
    メモだけ存在するドッケ、早く見たい。誰か書いてくれないかなあ……!(わりと本気で思うことがある悩み)

  • 洞窟から出てくるのかな?
    若オスの設定が良いですね。本当に居そう。居たら怖いけど(笑)
  • >月極典さん

    水陸両用ならぬ水【空】両用のボディなので、海中でエサを取ったりしていますね。
    この怖い感じがウケるようで、ドッケの観光に一役買ってくれているカルバ・エテラです。
  • おお~
    読ませていただいてからみると、感動です。
    壮大なカルバ・エテラの群!!!
  • >晴久さん

    そうなのです。
    ドッケの人たちはこれの舞い飛ぶ空の下で、暮らしてきたのです。
    見てくださって、ありがとうー!
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