第11回全国出版オーディションに提出する企画書、そのver.2を公開しました。
ver.1では
『自分を責める声に、名前をつける』
としていたタイトルも、
『嫌いな自分を、好きにならなくてもよかった。』
へ変更しました。
類書を調べて、過去の講義を見て、AIに何度もダメ出しをさせて。
その過程で、「名前をつけること」はこの作品の大切な方法ではあるけれど、僕が本当に書いてきたのは、その先なんじゃないかと思うようになりました。
セヘイアさんもリタも、消えてはいません。
いい子にもなっていません。
それでも、前ほど嫌いではなくなった。
今回の企画書には、そんな第一部を今の僕がどう見ているのかも、かなり入っています。
企画書というより、ここまでのQUESTで考えてきたことの答え合わせに近いかもしれません。
これで完成……と言いたいところですが。
まあ、治安が悪いパーティなので。
