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短絡的な作者の短絡的なキャラ作りⅡ

はっ。悪役令嬢ものなら王子様がいなくちゃダメ? 王子様なんて未だかつて書いたことがないからわからない!

うーん、うーん。よし、既存キャラに協力を……


由基
(おっさんすぎる)
「おい」


紘一くん
「俺、千鶴から離れた方がいいんだろうか」
(悩みすぎる)


慎也さん
「そんな、おこがましいです」
(腰が低すぎる)


渉くん
「騙されてるわけなのに気付かないっておかしくない?」
(敏感すぎる)


白井くん
「由梨ちゃんに毎日ごちそう食わせてあげたいっす」
(庶民的すぎる)


春日井くん
「俺は普通でいたいし」
(ピュアボーイすぎる)



「どうせ俺なんて」
(立ち直ってなかったー)


佐藤くん
「あ? 寝言は寝てから言え」
(ガラが悪すぎる)



「(溜息)」
(苦労人すぎる)


テオ
「身分なんか邪魔なだけだ」
(頭が固すぎる)


池崎くん
「ていうか、ヒーロー代表おれでいいの? 周りの視線が……」
(世渡り上手すぎる)


王子様ってムズカシイ(遠い目)

6件のコメント

  •  こんにちは。
     他の方々が作品を作り始める際の発想方法、こうして見せていただけると、色々と勉強になりますね。

     私は新作を考える際、キャラよりも作品設定や物語展開を重視してしまうタイプ。そのためキャラクターに関しては、なんとなく過去作品のキャラと性格が似てきたり、もう意図的に過去作品のキャラの外見描写を流用したり、ということが多いです。こういう使い回しはスターシステムみたいなものだ、と自分に言い訳していたのですが……。
     奈月沙耶様のこの記事(と前回の記事)を見て、みなさん(特に作品数の多い方々)も結構やっておられることなのかな、と勇気づけられました。
  • こんにちは。

    いやいやこれ、駄目な方法ですから。真似したら駄目なやつです。

    そーですね……私もいつもは、キャラクターもストーリーも書き始めてから固まってくって感じなので、書き出す前に設定を詰めるってことはあまりないのです。キャラの外見描写もあまりしませんし。

    ただ、使い回しというか。ライトノベルやキャラクター小説では、キャラが記号的である必要があるので、スターシステムは有用であると思います。
    手塚治虫は偉大。表情のパターンも一覧表があったのですよね、確か。同じように文章での描写も、そのキャラの代名詞みたいな修飾語を固定しちゃうくらいでいいと思うのです。ライトノベルやキャラクター小説では。

    何にしろ、一からキャラクターを考え出すのはタイヘンですよね。なかなかできないです……
  • >いつもは、キャラクターもストーリーも書き始めてから固まってく

     なるほど、この記事を見て少し誤解しましたが、今回は例外なのですね。
     ストーリーは別にして、私もキャラの性格などは、書きながら考える方向性です。最初に書いた長編で、途中「このキャラの言動、決めてた性格設定と違わない?」と感じたことがあって、それ以来、もう決めずに書くスタイルになってしまいました。
     でも最近、カクヨムとは別のところなのですが、挿絵前提の作品を始める機会があって、そうなると(キャラデザ用に)執筆前にキャラ設定の提出を求められて……。自分では十分に設定したつもりでも追加項目を要求されたりして、それはそれで面白い経験でした。たまには、いつもと違うやり方も良いものですね。

     そうやって自分の作品のキャラを絵にしていただくと、文章では表現しきれなかった細部まで絵になるから100%の外見描写が120%になる、と気づかされました。その時に思ったのが、たとえ挿絵のない作品であっても、複数の作品で同じ文章説明のキャラが出てきた場合、おそらく読者が思い浮かべるキャラ絵は、読者ごとに、作品ごとに違ってくる。ならば小説のスターシステムは漫画のスターシステムとは違って、「同じものの使い回し」ではなく「似たものの使い回し」にしかならないのではないか(だから漫画以上に許されるのではないか)。そんなことも考えたりしていたので、

    >ライトノベルやキャラクター小説では、キャラが記号的である必要があるので、スターシステムは有用であると思います。

     なるほど、そういう利点もあるのか、と勉強になりました。
     キャラを作り出す側の作者も大変ですが、読んでいく読者の側でも、作者からの情報が多すぎると読んでいて疲れるから、記号的な固定が必要なのでしょうね。
  • なるほど~。キャラ絵を起こしてからの執筆となるとそうなりそうですね!
    風景描写も画像を見ながらだと書きやすいし、それこそキャラの描写だってモデルがいるといないとじゃ全然違います。像があるのとないのじゃ違う。

    >「似たものの使い回し」

    絵描き歌あるじゃないですか。例えば ♪棒が一本あったとさ、のコックさんとか。
    あれって歌詞にそって書くのに法則性を知っていないとコックさんにはならないじゃないですか。テンプレートを知っていないと。文字だけから像を結ぶって大変な作業なのですよね。

    >読んでいく読者の側でも、作者からの情報が多すぎると読んでいて疲れるから

    その通りで、だからテンプレが重宝されるのでしょうね。気軽に楽しむのならそれでいいのでしょうけど、テンプレ以外のお話にも需要はあってほしいものだと思います。
  •  既にカクヨムでは拝読出来ない作品のキャラクターが散見されます……★
  • わかる人だけわかればいいのさ。
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