皆様こんばんは。
天ノ崎です。
本日を以て第4章が完結することとなりました。
※以下、ネタバレ注意※
まさしく「爆発感染<パンデミア>」という名に相応しい、怒涛の展開の連続となりました。
長かったような、あっという間だったような、そんなような印象でございます。
洸太たちがなんとかパンデミックを阻止出来たものの、市宮茜がまさかのレッドラムウィルスを自分の体内に注入するという奮闘ぶりを見せました。今章のMVPはまさしく彼女でしょう。「Ⅰ」ではあんなにひねくれていて、典型的な悪女ムーブをかまして物語を翻弄してきた茜ちゃんが、今作ではあのような大活躍をするようになるなんて、目頭が熱くなりますし、彼女をずっと見守っていた私としても、「こんなに逞しくなったのか~」っていう印象を受けて感動しております。今回、誰にも真似出来ない行為をやってのけた彼女の運命は果たしてどうなるのか、注目ですね。
他にも、バイオセンターが崩落してそこから巨大な火柱が出現したと思いきや、隕石が空から降ってきて、蓋をするというとんでもない結末を迎えました。
第一章での開幕早々飛行機の爆破テロからから始まりましたので、それよりもっと派手で大規模な展開を描こうと拘った結果、こうなりました。
今章のストーリーの元ネタは、映画「バイオハザード」シリーズや「ワイルド・スピード」のスピンオフ作品である「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」を参考に描きました。
「バイオハザード」を参考にしているということで、ゾンビを出しても良かったのですが、今作は飽くまで「現実性」を重視して根幹に据えておりますので、「感染症」と「ゾンビ」でどちらの方がより現実的かと言えば、そりゃ「感染症」になりますよねって話です。
どうしてこのタイミングで振り返りを行っているのかと言いますと、この先の第4章以降のストーリーは、これまでの話が序の口に思える程に、壮絶で壮大な展開になるからです。新キャラも出てきます。敵もわんさか現れます。
今回の戦いで、新たに死ノ淵殺という新キャラクターが味方として洸太たち一行に加わりましたが、敵陣営は依然として健在です。今のところ成果は、「占い師<フォーチュンテラー>」のスキル使いである横島凶太郎・凶吉兄弟を撃破したぐらいで、クロエ、ジャック、城崎、アラン、冥が残っており、その先にも、ゼルニコフやヴァネロペも控えております。更には、それらのハイアード・ガンを束ねるルシファスもいます。
洸太たちにとってかなり絶望的な状況ではありますが、果たして第5章以降ではどのような戦いが繰り広げられるのか。新たな味方も加わり、戦況が益々複雑化していきますが、引き続きお楽しみ下さい。
また、「洸太たちの戦いの行方が気になる!」「次はの新キャラが出るのか楽しみ!」と言う方は、是非、作品のフォローやコメントして下さると、今後の作品作りの励みになります。
よろしくお願い致します。
長文失礼致しました。
天ノ崎