この一月ほどで投稿していたある世界線の白雪姫が完結した、というかきりがないので終わらせました。
https://kakuyomu.jp/works/16818622172533830874
まずはレビューのお礼を。
〇うお座の運命に忠実な男さん
https://kakuyomu.jp/users/Uoza_Unmei
代表作 : 聖少女暴君
https://kakuyomu.jp/works/16817330667744923423
女子高生が格闘ゲームのeスポーツ大会で世界一を目指すお話です。
作中の格闘ゲームのタイトルが前作の「セカイが壊れるオトがする -Medium of Darkness-」https://kakuyomu.jp/works/16817330652001585403
からとられており、プレイヤブルキャラも登場人物が用いられていてこういう広げたかたもあるんだなと思いました。
〇英 悠樹さん
https://kakuyomu.jp/users/umesan324
代表作 : アラバインの竜王 ~平民に転生したけど一目惚れした貴族のお嬢様に釣り合う男になりたい~
https://kakuyomu.jp/works/16817330669544262030
現代日本から異世界の平民に転生した男が、一人の女性のために愛を貫く人生を描いたものです。
もう一作、春の日と夏の月
https://kakuyomu.jp/works/16818093085638464961
こちらは主人公の少年が、二人の女性相手に心を通わし、最終的にどちらを選ぶのか、が焦点となる作品ですね。終わってみればこの子も一途な子には違いないんだなと思いました。
本作の概要についてですが、見てもらった方が分かりやすいと思います。AIに様々な状況を指定し、その世界線での白雪姫を書いてもらうという内容になっています。
作品と言うか、作品の前段階、スクリーニングするためのシードという位置づけです。
タイトルだけ見て頂いて、2,3個クスッとしてもらえるものがあれば大成功の試みだと思っています。そこから作品として舵取りをすることにつながります。
我ながら良いかなと思ったタイトルは下記の3つです。
・リンゴと言えばしりとりの定番なのでしりとりが始まる世界線
・緊迫したシーンでざわ…ざわ…の効果音が聞こえる世界線
・指定暴力団白雪組の世界線
AIが小説の執筆に使えるなと分かってから、いろいろと試してみましたが、現在10個ぐらい作品の構想ができてきました。
AIとチャットすることで、小さなアイディアがめちゃくちゃ膨らみます。
タイトルの一つに、「美しいほど重く税が課される世界線」というものがありますがここから発想したもので完全新作を書くつもりでいます。
「美税が存在する現在日本の物語を書くので議論させてください。+想定しているエピソードをいくつか」をチャットに打ち込むと良い感じにまとめてくれます。
また、税に関する法律などまとめてくれるので作業効率もめちゃくちゃ良いです。
ネタバレになるので内容は詳しく描けないですが、AIチャットの環境のある方は一度試す価値はあると思います。
一方で苦手なこともあるようです。
例えば、ラップバトルが繰り広げられる世界線を指定しても、登場人物が全く韻を踏んでくれませんした。ラップの概念を理解できていないんでしょうね。
加えて、婉曲表現が苦手なようですね。白雪姫が港区女子の世界線とか指定すると、「私は港区女子よ」みたいなセリフを白雪姫が言ったりします。港区女子を自称する人ってなんか違和感あるなと思うんです。
執筆へのAI活用について賛否はあると思いますが、これからの時代、AIで何ができるのかは知っておいて損はないでしょう。
今後の私の作品は多かれ少なかれAIを活用したものになります。
しっかりと私の言葉で書かれた文章となるように心がけますので、公開できる日にはどうかよろしくお願いいたします。