本でも映画でも、忘れられない1本はありますか?と問われたときに、何か選べる作品はありますか?
読書好きな方、映画を観るのが好きな方はここにはたくさんいらっしゃるだろうから、もしかすると1本には絞れないのが過半数かも?
またチャンスがあればまとめたいんですが、切なくてまだ見返せてない1本があるんですよね。
男女がただ愛し合う。それだけなんです。それが美しい1本。ああいうのが書きたいと思って書いたのが、"つれられてゆく、海"が生まれました。
切なくはありませんが刹那的かもしれません。陳腐な言い回しだナ。
舞台としてはキューバなんですがよく知っているわけではなく…とある俳優さんの生まれがキューバだと知り、無性にこれでいきたくなりまして…。
年の差のあるカップルだの何だのばっかりになっちゃうのは、谷崎潤一郎よろしくフェチみたいなものかも(引用に出すとは失礼極まりない。すみません。)知れないんですが…
刺さる人には刺さると信じて書いています。
私自身がそうなんです。
私が読みたいものを書きたいんです。
だから私がどなたかの作品にコメントを寄せたからって星をつけたからって、絶対見てね!は無いですから。大丈夫です。私も同じですから。
なかなかこの手の作品には星はいただけても、言葉でのレビューはいただくことはありません。
上手くなれるよう頑張ります!
ではまた!
https://kakuyomu.jp/works/2912051601208564889/episodes/2912051601208571734