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我ながら

こんばんは、バーニーマユミです。

テ・アマーレ、10話目です。
読んでくださってありがとうございます。
私はプロットはたてると書いた気になってしまい、熱が冷めるので、今はたてないのが主流になっています。
スーツを着てバッジをつけて椅子に座る。これだけで一国の大統領に。
スーツを着てただ座って、それだけでドンに、もしくはボスに。
アイテムは補助輪でその気配だけで役を取りこむような、名優たちのように、下手なりにも物語の中のキャラクターを感じて書いています。
ちょっと前は正直、読まれない作品しか作れず、悔しいとかつまらないとか、ありましたが、
登録しなおした今は振り切ろうと、自分が挑戦したいもの、読みたいものに取り組もうと心しました。
先生みたいな人から批評をいただくわけでもないから成長こそ微々たるものですが、やりたいをやりたいと、そう思っています。
ただ、テ・アマーレはちょっと退屈に映るかもしれない。それは否めないなー、と自覚はあります。
人様の恋愛は、ゴシップよりも退屈でしょうから。幸せで穏やかな春は映えませんが、そんな物語を練っています。

P.S.少しばかり幸せな夢を見ました。でも私は少し寂しくなってしまいました。

最近のお供
IL DIVO /Wicked Game
/Ave Maria

George Michael / Father Figure

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