https://kakuyomu.jp/works/16818622171650182869/episodes/16818622171650235666「住民課の住吉くん」というタイトルで公開していたコレですが、
「これ、もしやタイトル詐欺では?」と(ようやく)きがついて、改題しました。
仕事の話は全然メインじゃないですからね汗
題して「一生惨めで愚かな僕」!
……作者としては、「いやいや、今のキミは十分にモテるスペックがあるし、実際、職場でも密かに人気あるんじゃない?」と思っている(親心?)のですが、10代のころに社会のバグみたいな美少女に懐かれたせいで、主人公の自己肯定感はどん底ですw
ここで、感謝を申し上げたいのですが、
応援コメントで「リアル」ですとか、「あるある」というお言葉をいただき、内心、ほんっとうに安心しました。
というのも、あまり自信がなかったんです。キャラクターに愛着はあるんですけど、実体験ではないので、想像するしかないんですよね。具体的には、謝○の瞬間を見た事があったとしても、それは見たことがあるってだけで、経験じゃない、みたいな…(?)
しかし、「なぜ主人公が元カノに未練を持ち続けるのか?」という理由を考えたとき、説得力を持たせる材料として、自分の中では回想シーンも必須でした(じゃないと「べつに他の女でよくね?」と思ってしまうので)。
そのため、分からないなりに頑張って書いてみたものの、「これでいいのか……?」という迷いがずっとありました。
しかし、上記のコメントで勇気をいただくことが出来ました。
コメントくださる皆様もお話を書かれる方々ばかりですし、お優しいですし、お気遣いでお世辞を言ってくださっただけかもしれないのですけど、ここは素直に受け取らせていただきたいと思います。
ありがとうございました!