いつもお世話になっております。
第13回日経星新一賞を提出し、本格的にカクヨムコン11に舵を切った感じです。
目標はとにかく期間内に10万文字書くという所、カクヨムコン11の終日まで未完なのは確定なのでなんとか出来る範囲で頑張りたい。
星新一賞の作品も12月中旬に最終選考通過の告知も来るらしいので、ダメだったらカクヨムコン11の短編へ横流ししても良いかなと考えています。
カクヨムコン11に出す新作「この世界は五分前に作られた」ですが、演出の問題がどうしても私の中で引っ掛かりるので、冒頭にあたる部分を短編として出して読んだ人達の反応を見ようかなと思ってます。
その反応を見て継続して書くか、路線変更して無難な小説に戻すか考えます。
ジャンル的にPV0で読まれないという可能性も全然考えられるので、その時は開き直ってそのまま継続の方針ですね。
あー怖い。
今回AIイラストは本作の大学生主人公です。前世である「五秒前」時代は棘のあったひねくれ部分が強かったのですが、口調と一人称の所は変わらず、性格をもっとマイルドにしました。そして元々の設定だった映画オタク要素をもっと強くし2010年代のオタク文化の触りぐらいの知識もあり、前世よりもSF界隈の知識が強化されて流される主人公ではなく、議論でもうちょっと抗えるように主人公補正を強化しました。
これでだいぶ進行が楽になりそうな気がします。
現在短編の用意していて、この主人公と一つ前の通常近況ノートの猫口ヒロインを会話劇させているのですが、書いてて私は面白いです。
元々そうだったのですがこの作品のキャラは癖強なので書いてる本人は楽しい。
でもキャラが強いと読者が着いていけるか不安だ。
怖いなー怖いなー……
短編は出来次第公開します。
今月中には出したいよね。
AIイラスト「主人公」
モデル名:Otome v1
https://x.gd/QgdOZ