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【独り言】AIによって2年後に気づく

 いつもお世話になっております。
 夜中、Chatgptを久しぶりに開いて良い副業がないか相談していた。

AI「副業は自分が出来る事で考えた方が良いです。何が出来ますか?」
私「小説と動画編集」
AI「良いですね! 小説の解説動画なんてどうですか?」
私「そしたら、カクヨムの登録方法っていう動画はどう?」
AI「需要があると思います! ただ、同じ方向性の動画があるかもしれないので事前調査はしてみましょう」

 って流れで探してみたら普通にカクヨム公式がやっていた。
 2023年投稿の動画で皆が忘れているであろうトリに食べられたバーグさんが解説していた。
 一応内容を確認すると闇夜に電流がはしる。

バ「マイページではフォローした小説をラベリングして、自分だけの本棚を作れます!」

 え……え……マイリスト作れるやんけえええええええええええええええあああああああああああああああああ知らなかった!

 今まで作れないと思ってたけどもう作れるようになっていた。
 そしたらちょっと待ってくれよ。
 カクヨムもう神サイトになってないか?
 今まで作品フォローにそこまで重きを置いていなかったけど、ラベル管理出来るなら話しが変わってくる。
 今まで★の評価お願いしますだけじゃなくてフォローお願いしますが結構重要になってくるし、作品の方向性を明確化させるメリットも大きくなる。
 ……
 今まで私はカクヨムベータ版をやっていたのかもしれない。
 やっぱりカクヨム老害になっていたのだ。
 とりあえず自分の間違えを悔いながら、私もフォロー作品の整理してみよって思いました。

 AIよ……ありがとう。
 お前はもう私の相棒だ。
 私を死ぬまで介護してくれ。
 出来れば可愛い女の子の姿で介護してくれ。

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