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BLUE MIND ①【十九歳 先生が足りない】制作話


「朝起きたら、好きな人が隣に…!?酔って夜を共にしていた…!?」

という、お約束のシチュエーションを意識して書いたお話です。
リオとカイなら、そうはならんだろうな…と思いまして。


先日【BLUE MIND➁ 先生の事情】で
カイsideで「どういう経緯で家に行ったのか」を書きました。
全体的に、この泥酔エピソードが気に入っています。
(※先に【先生の事情】を読んでしまうと、BLUE MIND①のネタバレになります。ご注意くださいませ)


リオがカイの寝室から出ていくシーン。
リオのモノローグが結構好きです(書いた自分で言うなよ…)
服、着てて良かったね。リオっち。

書いているうちにカイとリオのこと、すごく気に入ってきまして。
ある意味、わが子よ。

短編で出したキャラも好きですが…。
この二人は、やたら可愛がってしまうキャラでございます。
20年前に、存在していたキャラだからなのか、初長編だからなのか。
イラストも描いてるからかも。

イラストは、近況ノートに順次追加予定ですが…。
かなり後日になると思われます。
話書くのに必死よ。


それでは、どきどき!朝帰り?【十九歳 先生が足りない】
読んでいただけましたら嬉しいです。

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