春、ですね。
おひさまの下にいると、のぼせそうです。
ラノベにならず一般文芸にも届かない私は、相も変わらず迷走中のため、このところ創作論を書いていらっしゃる作家さんを探しては、ヨムヨム伺わせていただき、勉強しております。
いや、凄い。
何が凄いって
共通するのは、皆さま博識でいらっしゃること。
一つの作品を生み出すために、向き合う真摯なその美しい姿勢。
そのような作家さん達ですから、創作論も皆さま理路整然として実に分かりやすい。
併せて何作かの作品を読ませて頂き、物語として面白いのみならず、なるほど文章とはこうあるべきだ、と思わず唸る。
なんかもう書けなくなりそうです。
というか私、書いちゃいけないんじゃないすかね? 何のために書いてるのよ?(趣味だろってツッコミ入りましたその通りだけども野望…もがもごぉゲフンゲフン)
ってくらいに文章表現とは、物語を書くとは、難しいことなのだと改めて自らの未熟さを思い知らされました。
まあ、そうは言っても修練を重ね努力するしかないんですよ、とそこに戻るんです。
…と、単なる弱音でした。
スミマセン。
何か書こう…で、恥をかこう…で、もっと頑張るんだ…(って何回決意を新たにするんだよそりゃあもう生きてる限りおそらく)
文章、言葉の選び方、使い方、物語の運びを意識して書くようにしなくては!!
よし。意識して何か、書こう。
で、何を…書こう…? ってそこから、、、
勉強は続くのであった。
もしかして、お読みくださった方スミマセン。
ちょっと弱音を吐き出したくなったんです。
ええ、そんなものです。春ですからね。
コーヒーと何か甘いものでも食べよっと。