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転んでも…


読んでくださっている皆さま
いつもありがとうございます。

実は『夢告げ』を16万字以下に削りました。
(回りくどい表現をだいぶ簡素にし、パッと見、スッキリした感がありますな)
そう、転んでもただでは起きぬ…と角川文庫キャラクター大賞に、ポチッと応募するためです。

これでようやく『夢告げ』から手を離すことが出来、ひと息ついた感があります。
同シリーズの短編を長編化する「『鬼灯』大正モノ語り」の野望はあるものの、諸々機が熟すまで、しばらく『鬼灯』の皆さんは箱の中へ仕舞い込み、4月は色々インプットしながら何か書きたくなるのを待ちたいと思います。

唐突に短編とか書いたりするかも?ですが。
『ヒト真似』のゆったり更新くらいかな。


このところ自分にノルマを課し、web小説を一つと、昔読んだ本の再読をしているのですが、本日の再読書は夢野久作『瓶詰の地獄』或いは『瓶詰地獄』
これ、凄く好きだったなあって改めて読んだら記憶と違ってた…いや、違くはないんだけど、どうも自分の中でイロイロと妄想過多に拡張された物語を作ってしまったみたいで愕然としている今。
思春期真っ只中で読んだ所為だと思われます。
そういうのって、ありますよね?




4件のコメント

  • 近況ノートに失礼いたします。

    『夢告げ』のスリム化、お疲れさまです。
    本当に転んでもただでは起きぬですね。角川文庫キャラクター大賞でいい結果が出ることを祈っております。

    >これ、凄く好きだったなあって改めて読んだら記憶と違ってた
    そういうのありますよね。自分の記憶違いにビビることがあります。笑
  • 烏目浩輔さま

    こんばんは。

    ありがとうございます。
    あとは野となれ山となれ…な感じですが、それでもやはり、何処かで結果を願ってしまうのでした・笑(業の深い生き物です)


    >自分の記憶違いにビビる
    烏目さまも!!
    ですよね、ありますよね。

    記憶とは、実に恐ろしいです。
    幼い頃に読んだ本とかだと、もっと顕著だったりしますよね。
    自分だけの持つ想像の世界に生きてたんだなあ、と(いまだってアレコレ作品を生み出そうと想像・妄想しますが笑)しみじみ思ったり。
    5歳の頃読んだ絵本の瓜子姫とあまんじゃく、、これは原型を留めない全く違う話になってました・笑
  • ケツまで書き上げての推敲。
    大事ですよねー……私、すべて書き直しになりそう。(アカーン

    公募ごとに求められる作品の傾向が違いますから、どんどんチャレンジしていけば良いと思いますよ!
    恐れてはなりません。我ら、失うほどの何かを未だ手に入れてはおりませんから。
    前に!進む!のみ!!
  • 沖綱真優さま


    おはようございます。

    推敲って『整形』のように、あっちこっち削ってそっちは盛って形を整えて…とやるのが正解なんだと分かってはいても、、、いっそ全部書き直したくなりますよね(爆!!
    で、削りたいのに加筆したい箇所ばかり見つけて終わらなくなる。
    ので、もうほとんど考えずに削れるところだけバッサり捨て1万字消したら、こってりしてた文章もスッキリさ(捨鉢ともいふ
    バラバラと棒切れになった文字が積もるのが見えるようでしたワ。
    …ははは。

    >公募ごとに求められる作品の傾向

    これですよの!!
    難しいですよね。
    エンタメ要素が足りず、かと言って一般文芸にはイマイチ届かないという中途半端な自分に喝を入れ、どうにかしなくちゃ。

    真優さんのアドバイス『恐れてはならぬ。我ら未だ失うモノなし』を掲げて邁進したいと思います。

    お言葉、ありがとうございます!!
    むふ。

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