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ちょっとした呟き


隙間時間に青空文庫を読んでいるのですが…(ってカクヨムのフォロー作品ヨムヨムしろよってツッコミすみませんその通りです)

少し前から、岡本かの子女史の作品に嵌っております。

というのも見つけてしまったのです。
『金魚撩乱』を最初に読んだのですが

匂いたつような鮮やかな色彩が溢れる文章。
艶やかで嫌らしい文体。

(目指したいのは)これなんだよなぁ、と思いながら。
今さっき読んだ『汗』(これは新字旧仮名のが良かった)も『愛』もまた素晴らしく、思わず呟きたくなってしまった。

さて、KACの「真夜中」を考えなくては。


4件のコメント

  • 近況ノートに失礼いたします。

    ほう、岡本かの子さんですか。
    知らない方ですが気になります。
    青空文庫で読めるのでしたら、僕も読んでみようかなあ・・・
  • 烏目浩輔さま

    こんにちは。

    あの岡本太郎氏の御母堂です。
    色彩感は、さすがとしか言いようがありませんが『金魚繚乱』の美しさには、眩暈がするほどです。

    短いお話も沢山あるので、よろしかったらぜひ。


  • むう!
    いやらしい文体!

    青空文庫!
    そいつは、知らなかったです!

    あー、読む情報が増えて増えて、ずっと憂しい悲鳴です!笑

    でも、読みたい!(๑˃̵ᴗ˂̵)
  • 風鈴さま

    こんにちは。

    ええ、そうなんです。
    女性特有の嫌らしい魅力を感じてしまう。

    もちろん、そうじゃないとおっしゃる方もいるでしょう。
    ただ、私はそう思うんだなぁ。
    (受け取り方は、自由ですものね。)

    読書は、楽しいです。


    読むものがこれほど溢れている幸せ。
    その一方で、時間のない焦り。
    同時に私自身の書くものの不甲斐なさ。
    …までがセットです。笑
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