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カクヨム対策53

https://kakuyomu.jp/works/822139839463819109/episodes/822139842376928863

昨日の続き。正月ラジオで「高橋源一郎の飛ぶ教室」を聞いた。第一部が阿刀田高で1935年生まれの作家で親世代なのかと思ったが、高橋源一郎がオジサン世代なのでそういう関係かと思った。高橋源一郎の影響はすごく受けているのだがその前の1935年世代はちょっとうざいかなと思っている。高橋源一郎になると弟オジサンということで、兄代わりになるのだった。阿刀田高も考え方は高橋源一郎に近いのかもしれない。第二部は若手芥川賞作家(野間文芸賞受賞者でもいあり、高橋源一郎が選考委員だった)の三人で、彼らと高橋源一郎の違いで編集者との関係が難しいとか。まったくそういう立場にないのだけど、自分というものがあっての編集者じゃないのか?と思っていたのだが、編集者の文学的知識が自分たちより上回っているので、遠慮してしまうようだ。そういうのは例えばカクヨム仕様に従うとか、そんな感じなのかと思った。そういうのはAIがやってくれていると思うのだが、AIに全面的に書かせるということはないので、誤字脱字のチェックや感想を求めたりするぐらいでまったく全幅の信頼を置くというのはないと思うのだが。そういうのも任せてしまう感じなのか。その世界の中で上手くやっていかなければみたいな。そういうのは読者だと思うのだが、編集者は最初の読者で創作は二人三脚とか言われるのが影響しているのか?創作はあくまでも個人によるものだと思っていたが、最近は違うんだな?まあ、自分は勝手にやっていくけど。

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