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『未遂同盟』とは何だったのか

こんにちは!
毎日小説を書いては「ラノベ書くのおもしれえ…!」となっている海冬レイジです。

気が付けば10月も終わり!

表題の『未遂同盟』発売から1か月以上が経ち…いや歳月マッハすぎない?
思えば去年の今頃、既に書き始めていたんですよね…!!

ライトノベルの書き手として活動を再開するにあたり、実は懸念がありました。
そう…『あまりにも長い歳月が過ぎてしまった!』

既刊すべてにそれぞれ思い入れはあるものの、機巧少女の完結からはや7、8年…
しかも引退同然のブランクがある…!
当時と同じものが書けるのかどうかは、筆者にとっても未知数です。

「キミはどういう物語を、どういう感じに書くんだい?」

こう訊かれたときに、名刺代わりにサッと出せる…
新たな『看板』すなわち代表作が必要でした。

で、書きました。
著者の感触としては、そのようになっている手ごたえです。

ありがたいことに、読んでくださった方からの評判もすこぶるよくて…いや本当に…びっくりした…!!
(※爆弾みたいな本なので、怯えていました)
受け入れてくださってありがとう…!!

これはね~、書き手冥利に尽きる満足感。
「やってやりましたわガハハ!!」というきもち。
なので、内容に関してはぜんぜん反省するところがない。
(※時間が経つと出て来ると思います!)

その一方、『読んでもらうための努力』ははたして十分だったのか―?
リーチするために何をしたか、というところに疑問が残り、今後の課題となりそうです。

2026年はそのあたりも頭において書いていきたいですね。
…いや今書いてるやつ、そのへんまるで考慮してなくなぁい!?

近々『未遂同盟』とはまったく違う方向で(今度はもっとサラッとして軽い感じの)変な実験作を投下する予定ですので、ぜひフォローしてお待ちくださいませ!

ではまた!

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