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思慮深く、どこかアンニュイで、強く、同時にあやうい。


『貴妃の男、あるいは緩慢な死』

 次回からついに最終章です。
 あと数話で終わる予定です。

「思慮深く、どこかアンニュイで、強く、同時にあやうい。女のいろんな面を併せ持つヒロインが素晴らしく魅力的です」と柊圭介さまのレビューに書いていただきました。ありがとうございます。
 まさに、そんなヒロインが帝と皇子のあいだで揺れる物語です。

 最終章は来週公開の予定。
 お待たせしますが、お読みいただけると、とても嬉しいです。

https://kakuyomu.jp/works/16818093077013560052

12件のコメント

  • 最後まで一気に読みたいですね。先日、あそこまで一気に読んだ時の読み応えが良かったので、なんとか時間を作りたい( ・ิω・ิ)
  • かごのぼっちさま

    嬉しいです。週末に最終までほぼほぼ書いてから、公開する予定でいます。
    とっても嬉しい感想を本当にありがとうございます。
  • これは初夢ですか?

    今回の作品を読むと、女性の社会的地位とか考え、複雑な気持ちになりますが、たまに、女帝とかいましたよね?その後に出てくる男の支配者は、女性が成功できない様に社会を変えていったと思います。よっぽど屈辱だったのでしょうか?
  • @fumiya57さま

    富士山を夢に見れるといいですよね。

    中国で女帝は歴史が下がってからのような。たいていは男性が世界を支配し、その後、いろんな政変が起きて、幼帝などを女性が補佐した流れから、女帝が現れてはいますが、国が傾きはじめた頃に多いように歴史上ではありますね。
    クレオパトラもそういう存在でしたね。
    日本では、卑弥呼がいましたが、珍しい存在といえます。
  • 最後、ヒロインがどうなるのか。
    楽しみで仕方ありません^^

  • なんか悲劇的な最後が見えるんですが……。
    2人ともちょっと生きることに倦んでいる感じがするんですよねえ。
  • ことさん

    わああ、どうしよ、どうしよ。
    ともかく、週末にできるだけ試行錯誤して書いてみるわ。
    いつもありがとうね。
  • へもんさま

    ですよね。ふたりとも諦観が、ああ、もう、今、へもん様のコメントで、二人が心中する最後も考えてしまった。
    いや、ない!
    それは不幸すぎます。

    いつもありがとうございます。
  • ああ、そういえば数年前に、富士山が大噴火する初夢見た。笑
  • わら けんたろう様

    そんなとんでもない夢は、とっとと厄落とししてくださいませ。でも数年前ですから、大丈夫かしらん。
  • 雨 杜和様

    いつもお世話になっております。
    このたびは拙作『眠れる獅子は、迷える子羊を手放さない~』に素敵なレビューを下さり、ありがとうございました。
    温かいコメントをいただけて、なんとか完結までたどり着けました。
    レビューを読ませていただいて、とても励まされる思いがしました。

    富士山、とても綺麗なお写真ですね。

    『貴妃の男、あるいは緩慢な死』のほうも、引き続き、楽しく読ませていただきます。
    今後ともよろしくお願いいたします。
  • 和希さま

    わざわざありがとうございます。本当に素敵な作品でしたね。こちらこそ、いつも励ましてくださって、嬉しいです。
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