BL小説「黒犬と山猫!」を連載中です。BLとして書かれたんじゃない作品にBLを見出すのが好き(笑)。そんな中でもあえて好きなBLは中村明日美子先生の「同級生」。映画化で知り、かけつけて映画館で泣いた!
◾︎第8回キネティックノベル大賞小説部門佳作 『転生したら火魔法が使えたので人気パン屋になったら、封印済みの魔王が弟子入りしてきた』 ◾︎コミックアンソロジー原作 『変人と噂される辺境伯の身代わり花嫁となりましたが、実は優しい旦那様のつくるあたたかい食事のおかげで幸せです。』 『悪役令嬢だと言われて婚約を破棄されたので、隣国で魔法の研究者になろうと思います。』 (小説家になろう、エブリスタにて掲載) ◾︎同名義にて書き下ろしBL配信中です。 (アンソロジー収録) ◾︎2025年 『勇者のレシピ 〜世界を滅ぼせなかった魔王の異世界食堂〜』 →カクヨム公式レビュー 【ファミ通文庫編集者Eが選ぶ、〝まさかの関係性〟がおもしろい勇者と魔王の物語4選】掲載 ◾︎2024年 『徒花の鍛冶師』 → 第23回角川ビーンズ小説大賞 一般部門 二次選考通過 『真夜中のショコラトリー』 『僕のトラック転生を天使が邪魔してくる件』 『白髪の女王と呪われたドラゴン』 →カクヨムコン9短編部門 中間選考通過 ◾︎2023年 『裏名古屋駅カラ脱出セヨ』 →カクヨムコン8短編部門 中間選考通過 ◾︎2022年 『言祝ぎ言語修復事務所インターン記録』 →〈メディアワークス文庫×3つのお題〉コンテスト 女性主人公×ファンタジー部門 最終選考選出 お読みいただきありがとうございます。 応援が励みとなっております。 偲凪生と申します。 小説家になろう、エブリスタでも活動しています。 書くことはライフワーク。 読むのも書くのも、切ない物語を好みます。
小説の他にもフリーゲームを作ったりイラストを描いたりしてます。 https://www.braveesprit.com/
怖い話が大好きで書き始めましたが、幽霊や妖怪よりも怖いのは生きた人間だという結論に達しました。嫉妬、執念、疑念等々…そういった人間の生々しい部分が出せるよう頑張っています。
ファンタジーと世界各地の宗教や文化が好きな素人です。 小説を書き始めたのは最近なので未熟なところはあると思いますが、何卒宜しくお願い致します。 感想、レビュー、応援コメント、Twitterでの呟き、ファンイラスト、何でも来い!短いものでも、一言だけでも何でもOKです!それだけで励みになります!
SF好き。書くのはファンタジーからオカルトまで、マイナー路線です。 現代百物語シリーズを執筆しながら、他の長編短編をちょいちょい更新予定です。
余裕綽々強くてニューゲームというよりか、主人公危機一髪なハードなコメディ作品を書いています。 あと、イラストも描いてたり……
漢文を訓読する人。
崩紫(なぎしば)と読みます。 主にオスマン帝国、サファヴィー朝などを舞台とした歴史小説を書きます。 代表作は『羅針盤は北を指さない』のような気がします。 最近完結したもの 『バヤズィット王子の処刑』(1560年前後) オスマン帝国からサファヴィー朝に亡命した王子の話。 タイトル通りですが、ハッピーエンドだと思っています。 掲載済み 16世紀オスマン帝国・サファヴィー朝 『羅針盤は北を指さない』イスマーイール1世(サファヴィー朝)、セリム1世、スレイマン1世(オスマン帝国)1514~1515年 『猫と預言者』フランソワ1世(フランス)、イブラヒム・パシャ(オスマン帝国)1530年代 『縄と鎖』イブラヒム・パシャ、スレイマン1世(オスマン帝国)1510年頃 『県知事様はライトノベルが書きたい』スレイマン1世、イブラヒム・パシャ(オスマン帝国)1510年頃 『猫は神を知り、人は神に背く』スレイマン1世、イブラヒム・パシャ(オスマン帝国)1510年頃 どれも独立して読める話のつもりですが、同じ人物も出てきており、「どれから読めばいいの?」と思われる方は、上に書いた時系列(歴史的にではなく、執筆の時系列順)がわかりやすいかな?と思ったりします。でも、歴史的な時系列順(『県知事様はライトノベルが書きたい』から)でもいいかと思います。あとがきも、ある意味本編みたいな感じですので、読んで頂けると嬉しいです。 下の二つは文体はライトノベルで、内容は恋愛&宗教談義です。 作者はイスラームに入信しかけたくらい傾倒しましたが、結局のところ、キリスト教徒なので、キリスト教色の強いイスラーム解釈です。あまり真に受けないで下さい(笑) 20世紀初頭上海 『ジャーナリストの本分―申報館記者日誌』 上海に実在した「申報館」という新聞社を舞台にしたフィクション。 好きな詩人:李賀を偏愛していますが、漢詩全般に好きです。 好きな作家:ドストエフスキーが好き過ぎて外国に行くたびにその国の言葉に訳されたドスト作品を買ってきてしまう(笑)日本だと辻邦生。存命の作家だとトルコのオルハン・パムクが好きです。 大学時代は学生短歌会に所属して歌詠みやってました。 河野裕子さん、大好きでした。