以前に活動制限のことについて記載しておりますが、そのことに関係して私事ですがお伝えいたします。
本日2022年11月3日17時48分、私の愛妻が永眠いたしました。
2年10か月、コロナ禍という逆境の中で、ステージ4のガンと闘い続けてきましたが、ついに力尽きました。
今年5月に髄膜播種、すなわち脳への転移が起こり、そのための認知機能の低下を本人は恐れていたのですが、最後の最後まで理性と知性を失うことなく、恐らく肺炎による呼吸困難によって亡くなりました。
本人の希望により、自宅療養を行っており、私は本人の希望どおりに最後の最後の瞬間まで共に過ごしていました。
3人の子を残して、まだ42歳の若さで逝くことは、本人にとっては無念極まりなかったと思います。それでも、彼女は素晴らしい子供たちを残してくれました。
今はただ、子供たちと一緒に彼女の冥福を祈りたいと思います。
おそらく、コメント欄を開けておいても、皆様のありがたい心のこもったお悔やみの言葉しか来ないとは思うのですが、今はその返信も辛いので、ひとまずコメント欄は閉じさせていただきます。
決して、これでアカウントを消したりするようなことはございません。いつになるかは分かりませんし、前のような作風で書けるかどうかも分かりません。今はPCキーの打ち過ぎで肘も痛い状況です。ただ、それでも決して創作をやめることは無いでしょう。感想やコメントなどは、近いうちに再開したいとは思っております。
I shall return!