もし私の作品を読まれた方はお気づきかもしれませんが、私はかなりネーミングセンスがありません。
プロットを作っている時も、物語や登場人物のデティールはあっさり決まるのに名前だけが延々と決まりません。いつもあらすじを書くときは「(主人公)は×××するが、(ヒロイン)は~」みたいな感じで、最後に名前を決めて置き換える作戦で書いていました。
そんな時、ふと気づきました――「そうだ、Chat GPT君に考えてもらう」
創作をする方でChat GPT君を活用している方がどれだけ多いかわかりませんが、使ってみると案外Google先生に近しいものを感じます。
Google先生は具体にワードを絞らないと結果を得られませんが、Chat GPT君は結構漠然としたワードでも答えを出してくれます。
なのでChat GPT君に「ネーミングの達人」になってもらい、登場人物の名前を考えてもらいました。
主人公はこんな感じで、ヒロインはこんな感じで~と漠然としたイメージを伝えると、何という事でしょう! 結構センスのいい名前をバンバン出してくれるじゃありませんか!
もちろん、最終的に決めるのは作者の私ですが、ネーミングセンスゼロの人間にとってChat GPT君は素晴らしいお供ですね。
ですがこんなにChat GPT君に依存してしまってもいいのでしょうか。やり過ぎると私の作品ではなくChat GPT君の作品になってしまう気がします。
何事も、ほどほどが良いのかもしれませんね。