https://kakuyomu.jp/works/822139844272152457/episodes/2912051602016886937最近、2025年のスーパーマンを見た。
これはDCコミックスが仕掛ける新しいユニバースの第一弾映画であり、これからあらゆるメディアで展開する世界の最初の映画である。
この前にアニメのモンスター版スーサイドスクワッドがあるのだが、そこからしてまず、ガン監督というDCスタジオの社長としての方向性が見えてくる。
そして今回の映画。
スーパーマンをやっていながら、オリジンは切り捨てている。
様々な要素を詰め込んだ、ヒーロー映画にしては過剰なほどの密度がある。
SNS批判は受け取れたのだが、実は紛争や政治、そのリアルに置かれたヒーローの国際情勢への介入など、リアルな側面もあることを、レビューなどを見て気付かされた。
確かにリアルと荒唐無稽が同居する映画として、この映画はヒーロー映画でありながら、スタート映画としては見事だと思える。
様々な意見があるが、個人的には詰まった映画が大好きなので、これは大好きな映画であり、DCUの発展に非常に期待したい。