なろうの方の日間ランキングに2作品が入っていて驚いている作者です。
なろうでは面倒になって投稿していないのに、、、
何話まで投稿したのかも覚えてません。
78位ってマジか、、、
そして、先週は週間93位だったのが82位に。
月間77位が79位に。
年間は76位、累計は39位で変わらずですが、
何気に名作の中に挟まれているという嬉しい順位です。
ご褒美だと思っています。
フォローは3660人。作品の☆評価は1666評価。
1話ごとの♡マーク評価は10万1000評価。
PVは394万で感想を4367もいただいています。
887話を投稿して150万3805文字になりました。
こうなっているのも読者様のおかげです。
ありがとうございます。
毎日投稿を継続できるように頑張ります。
それもこれもゴーレム艦隊のおかげですので、
ゴーレム艦隊は大切にしようと思っています。
なお、エッセイの方や近況ノートにもゴーレム艦隊の話を載せたりしています。
読んでいただけたら幸いです。
ちなみにゴーレム艦隊における戦略は主人公の宇垣昌弘が独自に動いており、作者がコントロールできない動きをする時があります。
史実の第二次世界大戦と同じ舞台で動けていないのは宇垣昌弘がソ連を滅ぼしたり陛下達が4カ国同盟を作ったりしたからなのですが、これは作者にとって『ヤバい、でもこっちの方に動いてしまう』体験でした。
ほんと、ままなりません。
でもソ連を滅ぼせる絶好のチャンスに宇垣昌弘が
ソ連を滅ぼさないのは不自然ですし。
ソ連を滅ぼすのは日本の為にもなりますから、あえて陛下の判断を伺わずに宇垣昌弘は独自に動きました。
逆に陛下に聞いて判断を仰ぐ方が不忠だと思えていました。
『死ぬことと見つけたり』の中で、幕府に滅ぼされそうになった鍋島藩の反撃が江戸のすべての鍋島藩の屋敷から火事を出して江戸を大火事にする事でしたが、それぐらいはして『武士の意地』を見せてもいいだろうと作者は思っています。
ゴーレム達は全員が武士の志を持つ武士です。
宇垣昌弘も武将のつもりなので滅ぼせるソ連を滅ぼさない選択肢はありえませんでした。
そして有色人種国家の大日本帝国は孤立して白人国家に叩かれる恐れがありますので、ソ連を滅せる絶好のチャンスは逃せませんでした。
実際には全世界を相手に大暴れできるけれど、
チャンスは逃さずに勝ち取るのがゴーレム艦隊です。
ちなみにアメリカを全部占領しないのは統治コストが増える事を恐れての事です。
半分なら統治コストは安いです。
統治コストを抑えながら覇権国になる戦略ですね。