• 歴史・時代・伝奇
  • 現代ファンタジー

2025/12/15の近況です。週間ランキングが上がって嬉しいです。

昨日の日曜日の時点で55位だった歴史部門の週間ランキングでしたが、今日の時点でも52位だったのが嬉しい作者です。

先週は月間ランキングもランク外だったので心配だったのですが、月間ランキングも48位。
年間ランキングが70位で累計が40位で、まあまあ戻ってホッとひと息ですね。

週間や月間でランク外になると落ち込みますから。
そしてフォローが3578名。
作品評価の☆が1629。
いいねの1話ごとの評価が95600♡。
PVが375万。感想を4209感想いただき、845話を投稿して143万1714文字になりました。

応援、ご購読ありがとうございます。


さて、ゴーレム艦隊ですが、1940年1月にアメリカと戦争をしています。
ここからはネタバレもありますので最新話をお読みになっていない方は避けてくださると嬉しいです。

大不況に近い不況になっている昭和世界の孤立するアメリカですが、技術開発などは史実準拠になっています。
これはルーズベルト大統領が技術開発にも力を入れていると推測して史実と同じくらいは行っても大丈夫だろうと思っての事です。
でも昭和でいえば15年の1940年1月のアメリカですから、エンジンの馬力も1000〜1200馬力が精々でして、ターボを搭載したP-38以外の戦闘機の性能はイマイチでパッとしていません。
どう見てもダメそうな駄作機すら試作させているアメリカ軍ですが、宇垣日本には完全に負けています。

まぁ、馬力で1600馬力、プロペラなどの推進効率や機体設計でもフライングパンケーキには負けていますから無理もありません。

更に、戦略爆撃は史実のB-29であっても高空から投下すると風まかせなとこがあり、命中率は決して高くはありません。膨大な予算やガソリンや爆弾を使っているのに、この有り様です。

そして宇垣側は違います。
正確に照準して空中の飛行船から砲撃を行い、
急降下爆撃を駆使して500kg爆弾4個とか、1.6トン爆弾を落としたり、20トン誘導爆弾を目標に正確に命中させ、史実の米軍とは比べ物にならない効率の良さで爆撃を行なっています。

アメリカの内陸部にも空母機動部隊の空襲や戦艦部隊の艦砲射撃が降り注いでいるようなものです。効率は段違いに良い効率で破壊ができています。
アメリカは極めて悲惨な事になっています。
合法的な軍需工場爆撃によって。

一部、シカゴやニューヨークなどは市街地爆撃していますが。
それはグレート・ホワイト・フリートによる卑怯な奇襲攻撃よりはずっとマシです。
まぁ、これほどの被害を受ければアメリカもおとなしくなるでしょう。と思っています。
誘導ミサイル時代がやってきたら、どうなるかはわかりませんが、巨大な飛行船というのはそれなりに使えるものであると思っています。

洋上航空基地や洋上レーダー基地にも使えそうですしね。
何より便利です。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する