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2025/08/25です。帝国海軍の憂鬱が日間ランキング43位に、、、

そしてゴーレム艦隊も日間ランキング74位、週間57位、月間77位、年間63位、
累計42位、フォロー3197人、作品評価の
☆評価1494・1話ごとのいいねの♡評価82500、318万PV、感想を3725感想いただき、733話を投稿して124万4710文字に
なりました。ありがとうございます。

探していたら見つけたのですが帝国海軍の憂鬱が日間ランキング43位に入ってました。
ちょっと驚きました。
そして多くの作品が入った為、圏外になりそうだった週間ランキングや月間ランキングの順位も上がりつつあるのは嬉しいですね。
モチベが上がります。

そして、今って凄い事になってますね。
アメリカも中国も酷い事になってますし。
これからどうなるのかがわからない時代になっています。
まるで世界大恐慌の頃のアメリカを思い出してしまいます。
実はゴーレム艦隊の中で書いている世界大恐慌の時のアメリカの損害や失業者の数は石油が無いのでマシマシして描いてはいません。
まんま史実の損害で書いてますので、
史実の世界大恐慌と同じになっております。
実は史実のアメリカは女性が航空機を製造する作業に進出するなど、人手不足になるのですが、大勢の失業者が職を求めて右往左往して移動し、各地にスラムができてギャングがスラムを支配して大勢のスラム住民が生まれており、それらは
戦後も残り続けていたりします。

史実の戦後のアメリカって、貧しくて何かがあったらホームレスになってしまう貧困な労働者も大勢いますし、スラムに住んでいるスラム住人も大勢増えていますし、貧富の差が酷い事になっていました。
平和な時代になったら軍備を削減していたアメリカですが、冷戦時代だから削減出来なかったと思われがちですが、実は貧困な人間や失業者があまりにも多いので職を増やす為に軍人を増やしていた側面もあるのです。

もちろん、戦後に繁栄していて豊かになっている場所もあります。
その一方でスラムが残り続けているのも
アメリカの1つの側面なのです。

第二次世界大戦が始まってアメリカはフル回転で動いていたように見えますが、
それでも失業者が残っていたのだから驚きです。女性も働いていましたが、それは生活の為です。
兵士として出征していても奥さんのとこにはたいしてお金が支払われてはいませんから、食べる為には重労働でもやらざるを得なかったのです。
そうして女性だけでボロボロの廃屋にシェアして生活費を出し合って暮らしたりしていたのです。
教師なんかも年収が労働者の平均年収2000ドルの半分の1150ドルでしたから、
共働きでないと暮らせなかったでしょうね。
廃屋でも家賃は高めだし、物価はインフレ気味だし、アメリカの暮らしは大変だった様です。
だから医療費などで借金が増えたりするとすぐにホームレスになりかねない、転落社会なのがアメリカなのです。

添付画像は耕せば雨は降るって言って、
荒れた土地を耕してしまった考えです。
これから出てくる話に関係しています。

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