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@laiza 様からギフトをいただきました。ありがとうございました。

@laiza 様からギフトをいただきました。
ありがとうございました。
こうしてギフトをいただいているおかげで毎日の頑張らなければと気合いも入ります。

最近は『ゴレえもん』は現代ファンタジー週間ランキング911位。
『帝国海軍の憂鬱』は歴史の週間119位に入ったと通知が届いて嬉しかったです。
両方とも書きたい事を書いた作品でしたから。

あと、月間ランキングは下がる事はあるけど、年間ランキングは安定してるのも嬉しいですね。
なんせ歴史部門でも面白い作品が続々と出て来ていますからね。
これは1年以上書いて連載を続けている作品の特権ですね。

添付画像はルノー戦車を参考に日本が生産した八九式戦車ですね。
昭和4年の物としたらまずまずですね。
設計した時は37mm対戦車砲(日本製)に破られない正面装甲にしようとしていますし。
ラインメタル社製の37mm対戦車砲には正面装甲を破られる事が判明した時に正面装甲を追加して、改善していれば良かったのですが。
ものには言いようがありますからね。
責任を追及せずに、
『これはラインメタル社が改善して貫通力を上げたかもしれないな。
こちらも正面の装甲を強化しよう。』
と言って改善すればいいだけなのに。
日本の陸軍は実際の戦場で改良して装甲を強化するのもさせなかった軍隊ですからね。
ほんと困ったものです。
そして重砲が故障しても中々改善しない。

例えば拳銃でも下手にオリジナルを作ろうとせずにブローニングのM1910あたりをコピーした方が良かったりするのですがねえ。

そういえば、戦争の最中の標語に
『足らぬ足らぬは工夫が足らぬ』って
標語がありましたが、1つの大成功を生み出せれば合格ですよ。
工夫で良い作品は難しいものです。
そういえば、零戦も隼もエンジンの馬力で負けているのに米英に勝てる戦闘機にできたのだから立派と言えますね。

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