先週は週間ランキングがランク外に落ちて焦って探した作者です。
あれには焦りました。
現在は37位くらいにまで戻っているので
ホッとしています。
月間ランキングも40位、年間も35位、累計も46位ですし、、、
そして、フォローが2559人に。
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PVが189万PVに。
感想の総数が2179に増えました。
ありがとうございました。
453話の時点で81万6776文字になっています。
最近の近況ですが書きながら次の日の作品の再チェックをして書き足して、
2週間分くらいは余裕を増やしたいと思っています。
そして、世界大恐慌の事をどう説明しつつ表現するか悩んでいますね。
1つの事実でも説明の仕方で伝わり方が違ってきますからねえ。
昨日は伝え方というか表現の仕方で良い表現が見つかったので作者的には大満足できました。
南京城は城壁都市であり、ラストエンペラーの映画の宮殿や後宮の周りは四角く城壁で守られています。
この四角い城壁は2重です。
そして近況ノートの南京の立体地図を見ていただきたいのですが、長江の方に向けて斜めに伸びるように外壁部分の城壁が楕円になって、総構えになっています。
この総構えの中を南京の市街地と言っています。市街地の城壁の外にも街は広がっていますが、、、
そして四角い南京城の城壁の外は日本で言えば皇居のお堀の周辺のような首都の宮殿近くの一等地なわけです。
日本軍が南京城を攻めてくる場合、四角い城壁のまわりに建物があったら日本軍が隠れて銃で撃てないからって、城壁近くの一等地の多くの建物を400〜500メートル先まで見渡せるように焼き払ったのが国民党軍なわけなんですよ。
スマホのマップで皇居を見てください。
国会議事堂とか、重要な建築物が皇居周辺には多くありますよね?
それらの建物がある場所を500メートルも焼き払う事をしたのに、首都の南京から逃げ出すのが国民党軍なわけです。
当時の国民党軍には83個師団40万名の陸軍がいたのに、守ろうとした師団長が何人いたのやら。
首都ですよ?首都。
呆れて物が言えませんよ。
添付画像は立体型の南京の全体地図です。
四角の中の黄色いあたりが宮殿や後宮で、四角い城壁のまわりを焼き払ったわけですね。
総構えの中はかなり大きいというのがわかります。
この総構えの中から中国人を追い出しての再開発は大変そうだとわかりますよね。
