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近況報告です。


さて、今日の仕事を始める前に、約束していたこの二日間のことについてお話ししましょう。
​ワークショップと会議の結果ですが、順調に進みました。
僕たちが持ち帰ったのはAIサーバーに接続するためのクライアントです。
それをどうやって機関のデータに紐付けるかは、こちらの課題となります。
しかし、人が集まれば問題も起こるものです。
あのAIサーバーは、500クライアントの同時接続に耐えられるほど強固ではありませんでした。まあ、フロア丸ごと使うような規模ではなく、たった1ラックの筐体ですからね wwwww55555。
しかも、宿題の質問のような軽い用途ではなく、レントゲン写真の解析という高度な作業です。
​エンジニアの能力と努力は認めますが、彼らにとっての本当の問題は予算でしょう。
まるで「軽トラで山一つを運ぼうとしている」ようなものです。
まあ、それは主催側に任せるとして。
そのせいで二日目のワークショップはパンクし、夕方まで復旧作業に追われました。
このAIは一度落ちると再起動が難しく、全システムを復旧させるのに1時間以上かかり、結局2回もダウンしました。
​二日目の食事については……触れないでおきましょう。
でも、午後の休憩に出たココナッツゼリーはとても香りが良くて美味しく、目が覚めました。
そして会議は三日目へ。二日目の午後にAIが2回ダウンしたため、そこで打ち切られた形です。
​三日目の午前のワークショップはスムーズでした。
主催側が運用方法を変え、1グループ100クライアントずつの交代制にしたことで、ダウンを回避できました。テスト結果は満足のいくものでした。
このAIはあくまで「医師が判断するための情報を集約する」という位置づけで、AI自身が診断を下すわけではありません。
しかし、参加した医師たちには好評でした。
目視だけでは、集約されたデータがないと見落としのリスクがありますから。
画像や診断方法については、専門的な医学知識がないので控えておきますが、総じて満足のいく結果だったと言えます。
​次は1ヶ月後、3月18日から19日にフォローアップの会議があります。
そして最後は一番辛い時間、片道6時間の車移動です。
22時40分頃に帰宅し、シャワーを浴びて即寝ました。
​25日から26日はまた出張です。
会議ですが、別の議題になります……。
タイ語では、このように移動が多い時期のことを「ชีพจรลงเท้า(足の脈動)」と言います。
この国にはいつになったら新幹線ができるんでしょうか!!!!!

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