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だからこそ、僕は小説を書くことを止めないのだ。

あの方に恋い焦がれているからこそ、僕は必死に抗い続けている。
今はまだ手が届かなくても、走り続ければ、いつか辿り着けると信じている。
あの方の元へ辿り着くためなら、たとえこの眼球を差し出すことになろうとも、喜んで捧げよう。
だからこそ、僕は小説を書くことを止めないのだ。

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