この幕間を書いたのは、ちょうど元日の夜でした。 静かに新年をお祝いしたいという気持ちと、幕間を書きたいという欲求が重なり、この話を書き上げることにしました。
実は当初、ルーシーの孤独を描写するシーンが今よりも「ずっと」多く、三話分に分割できるほどのボリュームがありました。 ですが、「ちょっと待て、これはリースの物語だぞ!」と思い直し、大幅に削ることにしたのです……。
正直なところ、タイ語の原文はそれほど多くないのですが、日本語に翻訳してみるとなぜか6900文字を超えてしまいました。 何度も推敲を重ねましたが、修正するたびに文字数が増えていくばかりで……。 ただ、幕間という性質上、これ以上内容を削ることもできず、そのままお届けすることにしました。
次回からは、タイ語の原文がA4サイズで2〜4枚程度に収まるよう調整するつもりです。 その分量なら、日本語でも3000文字以内には収まるはずですので……(過去には4000文字を突破してしまったケースもありますが……)。 長々と愚痴をこぼしてしまい、すみません。
あ、それから一点お知らせです。 今後の更新では、キャラクターの心情描写に ( ) を使用することにしました。 これに伴い、過去の全エピソードも順次修正していく予定です。そのため、更新が少し遅れてしまうかもしれませんが、あらかじめご了承いただけますと幸いです。
ルーシーの可愛らしさにも、ぜひ注目してあげてくださいね。
https://kakuyomu.jp/works/822139838290677390/episodes/822139842710687056