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売れ線タイトルは書けない人orz

 カクヨム界にやってきた動機は、「好きなもの描いて完結させたい」「読まれたい」だったので、いくら評価が得やすくても転生とか下剋上っぽいのとかは自分では描かないことに決めています。そういう適性も嗜好もないので。

 まず、好きなものを書いて「ちゃんと描ける」実績を作るのが第一だと思っています。人間は好きなことをしている時が一番力を発揮するのです。いいものが書ける確率は高くなります。

 その次に多く読まれて評価されることが来ます。
 読者もいないところで粋がっても所詮「自称」作家ですから。
 でも、星は欲しいがいわゆる「営業」してまで貰いまくるのは本末転倒なんです。それは正しい評価ではないですから。

 評価が形になったものとして、書籍化や漫画化、アニメ化などを目標にする人は多いでしょうけれど、そんなのは人生において「到達点(ゴール)」ではなく、「通過点(マイルストーン)」でしかないのです。
 今の状況だと、売れ線のものを書いてもアニメ化したら賞味期限は間近です。消費され尽くしてお払い箱になるわけです。作品寿命は一年あるかどうかでしょう。そのあとも作家としてずっと続けられるかどうかはわかりません。
「昔、ヒットしてアニメ化されたんだよ。」はなんの勲章にもならんですよ。

 自分が死んだ後にも大勢の人の心の本棚に自作が残り続けることが望みです。アニメ化も結構ですが、その後もずっと残り続けることの方が大事です。そこまで行かなくても「自分は自分の物語にピリオドをしっかりと記した。」と思えればこっちの勝ちだと思っています。

なんだか今日は態度が大きく出てしまいましたね。

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