お盆で、今日は執筆の時間が取れないかな……と思ってカクヨムを開いたら。
まさかのCHUCKYへのレビューを頂いておりました!
本当に有難うございます!
CHUCKYは人対魔族(魔物ではなく、魔族)という構図に飽きて来た時に、
魔族=悪いって誰が決めたっけ、何で悪いんだっけ?
と分からなくなり、いっそもう固定概念を壊してしまおうと思って書いた作品です。
また、最強という設定にも飽きて来た時に、
最強だったら日常生活に支障をきたすよね?
コップとか割れるじゃん、ドアノブ取れるじゃん?
と、とても冷静に考えてしまい、
いっそ強過ぎると弱くなりたいかもしれないと思って書いた作品でもあります。
そして、最後に盛大なオチを付けようと。
また、上記のような動機から必然的にコメディー全振りになった訳ですが、
ただの無自覚だけど強いだと
「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で~~」
と全く同じになってしまいます。後追いにも限度がある。
そのため、勘違いの方向性も弱さを手に入れるで決定しました。
チャッキーというタイトルですが、私的にはものすごーく意味のあるタイトルです。最後まで読んで頂ければ、何故チャッキーなのか分かって頂けるはず!
何であの恐怖人形と同じなん?と思う方も、
ああ、「そういう意味でチャッキーね」と思って頂けるかな。
そのような作品に込めた思いをレビューで1つ残らず汲み取って頂けました!
こんなにじっくり読んでいただき、またこれ以上ない程の嬉しいレビューを頂き、
完結してしばらく経ちますが「物語を書いて良かった」と思えました。
本当に有難うございました。
という事で、今日のイラストは最近仕上げたもの(CHUCKYじゃないんかーい)
【Breidablik】からシークとゼスタです。
シークは主人公のくせに正面絵(ちゃんと前見てるもの)が今までなかったという……ごめんね。
ゼスタは装備姿と顔は一緒ですけど、ポーズ含め体は新たに描き直してます。
