仕事が終わって21時前に帰って来てからの更新はきつい……。
書きたい事はおおよそ纏まっているのですが、それでもやっぱり。
ということで、それでも2作更新!
【emergence】魔法使いは、喋る伝説の聖剣を拾って旅に出る……魔術書も買わずに。≪改稿版≫
https://kakuyomu.jp/works/16816452218558106783【Lost Dragonia】村を焼かれた青年と、封印を解かれ仲間を探すドラゴンの旅
https://kakuyomu.jp/works/1177354055607590778【Lost Dragonia】
海辺の旅館に行ってみたくなるようなシーンを目指したつもりです。
今はきっと大小を問わずホテルや旅館が苦しい時期。それを乗り越えた旅館やホテルには、きっとコロナ禍が過ぎ去った後で泊って欲しい!
今こそ旅行を!って訳ではありません、念のため。
そしてもう1つ!
良い行いをしていれば、良い人が集まって来てくれる。そんな最新話になっております。
そりゃ現実ではそんな簡単に報われません。
でも、私はファンタジー世界で天才になって無双!とかはあまり得意ではなく。
追放しやがって~覚えてろよ、いつか後悔させてやる!
みたいなのも、現実での鬱屈だけでお腹いっぱい……。
私の理想の姿は、誰かに勝つ事、誰かより優れる事じゃないんです。
物語のなかだからこそ、良い人でいたい。
ファンタジーだからこその願望としては世間の流行と真逆ですが、
やっぱり私は優しい物語にしたいなーと。
優しさの足りない私だから、せめて優しい主人公を描いて、
自分を優しい方向にもっていきたいって事なんですけど(笑)
【emergence】はメデューサ戦のシーンです。躍動感って難しい。
この戦闘シーン、改稿前は3600字ありました。
ただ説明がくどかったり、行動を細かに書き過ぎていたため、それらを一気に変えて台詞も合わせ、結果的に500文字近く削っています。
1ページ毎に、おおよそ毎回500文字くらい削ってきているので、私の改稿は「ボリュームを出す」事ではなく、もっとシンプルで印象に残るようにすることを目指しています。
変な話、書きたいシーンがあった時、文字数を足すのって簡単なんです。台詞を足し、攻撃シーンを追加し、心理描写を追加し。
けれど、3000字程度という制限を設けた時、そして前後のページとの釣り合いを考えた時、ボリュームを出そうとすると間延びしちゃうんです、私。
今回、【emergence】はどうしても自分で納得のいく物語にしたくて1から改稿し直しています。
文字数を増やして寄り道させて何やってんだか分からなくなるくらいなら、
付け足したい寄り道シーンは番外編やChit-Chatでやりたいなと。
改稿前に比べ、読み易くなっている、面白くなっていると思って頂けるよう、頑張ります。