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ラガシュのウルカギナ王と親衛隊

都市国家ラガシュのウルカギナ王とラガシュの親衛隊を描きました。親衛隊のため、シュメールの軽装兵としての練度や武装はかなり高いですが、やはりこの時代の軽装兵です。そして親衛隊の設定のため、ウルカギナ王のスタンダードを持たせました。

とはいえ…このスタンダードは多分、ヒッタイト王国などが出てくる時代だと思いますので、この時代にここまでのスタンダードは多分無いんじゃないかな…と。ただ、この小説は娯楽小説でもありますから、この辺りは古代オリエントの雰囲気ということで…(笑)。

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